【USMシーズン12使用構築】カバギャラテテフ改【最高2029最終17××】

久しぶりの記事となります。シーサ。という者です。
今回も懲りずに、いつもと同じカバギャラテテフを軸に構築を組みました。

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【構築経緯】
今回は、軸となるギャラを通すために、障壁となるポケモンを事前に倒しておくという事を第一に考えた。例として、レヒレナットレイが一番の障壁となるため、これらをまず倒すために、めざ炎ダストゲッコウガを投入。ゲッコウガで突破できなかった場合、第二の刺客として剣舞ゴーストZギルガルドを投入。そしていつものカバルドン、スカーフカプ・テテフを投入。最後に所謂共有パに対して切り返しが効く、木の実ウルガモスを投入して構築が完成した。


【個別解説】

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カバルドン@イアの実 腕白 砂起こし
212(228)-132-171(140)-×-110(140)-67
地震/欠伸/吹き飛ばし/ステルスロック

いつもの枠。以前ほど選出率は高くはないが、出したときにはしっかり仕事をしてくれた。ABミミッキュが主流のため、+2ミミZを耐えてくれるのも良い。挑発ミミッキュからの裏襷ガッサみたいな構築が一定数いたため、ミミッキュに対しては地震から入る事が多かった。


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ギャラドス@メガ石 陽気 威嚇→型破り
175(36)-191(252)-130(20)-×-150(4)-138(196)
滝登り/氷の牙/竜の舞/挑発

この構築の軸。自分が1番信頼しているメガ枠。邪魔となるポケモンを排除したのち、このポケモンで無双するのが理想的なルート。舞った後の制圧力はすごい。技構成としてはこれで完結してる気はするが、ABミミッキュ対策として、挑発をアイヘにするのも一考。


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ゲッコウガ@命の珠 無邪気 変幻自在
140-133(140)-87-138(116)-81-191(252)
冷凍ビーム/ハイドロポンプ/ダストシュート/めざめるパワー炎

177-135カプ・レヒレにダスト乱数1発(15/16)
181-136ナットレイにめざ炎乱数1発(15/16)

とにかく目の前のポケモン、また交代ででてきたポケモンを倒すことに特化した忍者。主にレヒレドランナット(カグヤ)などのサイクルキラーとして活躍してくれた。今期はこのようなサイクルが多く感じたため採用して良かったと感じる。激流ゲッコウガはダストで毒らせて突破する。ドランにはダスト。レヒレにはめざ炎。


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カプ・テテフ@こだわりスカーフ 控えめ サイコメイカ
145-×-96(4)-200(252)-135-147(252)
サイコキネシス/ムーンフォース/シャドーボール/寝言

いつもの枠その2。無難に強い。主な仕事はガッサにあと投げして寝言を打つこと。


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185(196)-×-102(132)-176(36)-126(4)-138(140)
ウルガモス@ウイのみ 控えめ 炎の体

炎の舞/ギガドレイン/めざめるパワー氷/蝶の舞

いつもの枠その3。このポケモンも強いが、もう少し煮詰めたかった。火炎瓶としてもよく活躍してくれた。というか火炎瓶がメインの使い方。


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ギルガルド@ゴーストZ 意地っ張り バトルスイッチ
169(188)-112(252)-170-×-171(4)-88(60)

シャドークロー/聖なる剣/影打ち/剣の舞

陰キャサイクル崩壊させるマン。ドヒドイデを倒す唯一の手段。初手で出してサイクルを崩壊させることが多かった。身代りポリ2じゃ剣舞ガルドに勝てねえよ。って思っていたが放電麻痺痺れで1回も身代りポリ2には勝てなかった。


【選出】

・基本選出
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・vsサイクル
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【総括】
対戦数を1000戦以上できたにも関わらずこんな結果で終わってしまってメチャクチャへこんでる。中盤は運よく2000超えはできたが、それ以降は環境の変化に対応できず、爆死した。来期以降はそろそろ違う構築に手を出してみたい。それでは。

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【USMシーズン8使用構築】木の実大好き木の実ナナ【最高2090最終18××】

お久しぶりです。シーサ。というものです。メモ程度ですが記事を残したいと思います。
さて、今期使用したパーティーはこちらとなります。

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以下常態


【構築経緯】
今期もいつも使っていたカバルドン+メガギャラドス+カプ・テテフを軸として構築を組むこととした。
また、ギャラで抜いていく際の障壁となる、ナットレイカミツルギカプ・レヒレ対策としてウルガモスメガルカリオを積み要因として投入した。
最後に起点づくり、サイクルを回すためにミトムを入れて構築が完成した。


【個別解説】

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ギャラドス@メガストーン 陽気 威嚇→型破り

(メガ後)175(36)-191(252)-132(20)-×-151(4)-138(196)

滝登り、地震、龍の舞、挑発

H-D:147カプ・コケコのEF下10万ボルトが~176

S:+1で最速135族抜き


いつも使っているメガギャラドス。今回はサブウェポンとして噛み砕くの代わりに地震を持たせた。まあ無難に強かった。
選出率3位


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ルカリオ@メガストーン 臆病 不屈の心→適応力

(メガ後):145-×-108-192(252)-91(4)-180(252)

気合玉、ラスターカノン、真空波、悪巧み


第2のメガ枠。今回初めてルカリオを使ったが積んだ後の制圧力には目を見張るものがあった。特殊なので、クレセリアカバルドンランドロスなどの物理受けで止まらないのも良かった。ただひとつ。気合玉の命中は割りきっているのでいいのだが、耐久が予想以上にないのがきつかった。それ以外は文句なし。
選出率4位


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カプ・テテフ@こだわりスカーフ 控えめ サイコメイカー

145-×-96(4)-200(252)-135-147(252)

サイコキネシスムーンフォースシャドーボール、寝言


いつものスカーフ枠。ただ今期はガルド後投げが多過ぎて辛すぎた。一時期はシャドボZを使っていたが、一長一短という感じだったので、スカーフのままにした。
選出率2位


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カバルドン@イアの実 腕白 砂起こし

212(228)-132-171(140)-×-110(140)-67

地震、欠伸、ステルスロック、吹き飛ばし


シーズン7で流行したやつ。特に言うことはない。強い。
選出率1位


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ウルガモス@ウイの実 控えめ 炎の体

185(196)-×-102(132)-176(36)-126(4)-138(140)

大文字、ギガドレイン、目覚めるパワー氷、蝶の舞

H-B:233メガバシャーモフレアドライブが~183


積みの機会を増やすための混乱実ガモス。普通に強かった。ギガドレインはレヒレに対面から勝つために採用。めざ氷は終盤増えた気がするヒードランに刺さるめざ地も一考。
選出率5位


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ウォッシュロトム@マゴの実 図太い 浮遊

156(244)-×-141(12)-129(28)-154(212)-108(12)

ハイドロポンプボルトチェンジ、目覚めるパワー氷、鬼火


物理、特殊両対応のクッションとして採用。ただ、火力が無さすぎて、レヒレやマンダの起点になることも多かったので一番変えるべき枠だった。努力値もHB振り切り気味でも良かったかもしれない。
選出率6位



【基本選出】
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【きついポケモン・構築】
ギルガルド・・・毒守型で先に展開されるときつい

リザードンX・Y・・・強すぎ

・受けループ・・・鬼のような立ち回りを強いられる


【最後に】
今期は比較的時間に余裕があったので頑張りたかったが力が無さすぎた。これからのシーズンはがっつり潜ることはないので、のんびりレートを楽しんでいきたい。それでは。

【シーズン5使用構築】人生詰み構築【最高・最終レート2ROM2005】

 こんにちは、シーサ。というものです。今回はなんとか2ROM2000に乗せることができたので記事にしたいと思います。

 

 

【構築経緯】(以下常態)

 S4からS5中盤までサイクルパを使っていたが、絶望的なほど勝てず、この環境では自分のやりたいことを上から押し付ける対面構築か、積み構築を使うべきだと考えた。そこでS3及び真皇杯予選で使ったことのある積み構築をベースに組むことに決めた。

 まず起点作りとして優秀なカバルドン、そして積み要員としてメガギャラドス、命の珠霊獣ボルトロスをメインとしてスタート。これらのポケモンで上から殴ることができなかった場合のためのスカーフカプ・テテフ。ギャラが刺さらない時のメガ枠としてグロパンメガガルーラ。最後に積み兼Z枠としてギルガルドを投入して構築が完成した。

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【個別解説】

 

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ギャラドス@メガ石 陽気 威嚇→型破り

(メガ後)175(36)-191(252)-132(20)-×-151(4)-138(196)

滝登り、噛み砕く、龍の舞、挑発

 

H-D:147カプ・コケコのEF下10万ボルトが~176

S:+1で最速135族抜き

 

積みのメインとして採用したメガ枠。挑発を持つことにより1Wのカバやテッカグヤを起点にすることができとてもよかった。技範囲はかなり狭くなるがそれ以上のメリットが挑発にはあったためよかった。

 選出率2位

 

 

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カバルドン@イアの実 腕白 砂起こし

215(252)-132-166(100)-×-112(156)-67

地震、欠伸、ステルスロック、吹き飛ばし

 

H-B:156ミミッキュの+2じゃれつくZが186~219(14/16耐え)

H-D:211リザードンYのソーラービームが170~202

          222ギルガルドのシャドボZが178~211         

 

とても優秀な起点作り。レートが上がるにつれてカバルドンをワンパンするようなZ持ちは少なく感じ、動かしやすかった。ただメガバシャやメガクチの攻撃を2耐えできずBにもう少し振りたかったが、Dを落としたくなかったためこの数値となった。

 選出率1位

 

 

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カプ・テテフ@拘りスカーフ 控えめ サイコメイカー

145-×-96(4)-200(252)-135-147(252)

サイコキネシスムーンフォースシャドーボール、寝言

 

最初の荒らし役、最後の掃除役、どちらでも活躍してくれた。相手に鋼タイプがいない時の縛りはとても強くボルトロスが出せない時に主に出していた。寝言はキノガッサが重いため入れた。初手でカバからテテフに引いて襷を潰しつつ胞子を受ける。そして寝言でサイキネかムンフォを引いてガッサを倒す動きをかなりした。初手で種ガンを打たれたり、シャドボを引いたときは涙を流した。

 選出率3位

 

 

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霊獣ボルトロス@命の珠 控えめ 蓄電

169(116)-×-96(44)-211(212)-104(28)-135(108)

10万ボルト、気合玉、目覚めるパワー氷、高速移動

 

S:最速キノガッサ抜き、+2で+1最速110族抜き

 

S3で使っていた個体をSを少し伸ばして採用。抜き性能は相変わらずで技構成もこれで問題は特になかった。ただ耐久がないのがちょっときつかった。気合玉はゴミ技。

 選出率4位

 

 

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ギルガルド@ゴーストZ 意地っ張り バトルスイッチ

163(220)-112(252)-171(4)-×-171(4)-84(28)

シャドークロ―、聖なる剣、影打ち、剣の舞

 

S1で使用した個体を技構成、持ち物を変えて使用。もともとこの枠はゲッコウガを使っていたが火力が乏しかったのと耐久がなかったため、ギルガルドに変えた。鋼枠が入ったことによりカプ系にも強くなった。選出は控えめだったが、出した時にはしっかり活躍してくれた。

 選出率5位

 

 

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ガルーラ@メガ石 意地っ張り 肝っ玉→親子愛

(メガ後)181(4)-194(252)-120-×-120-152(252)

捨身タックル、グロウパンチ、炎のパンチ、不意打ち

 

ギャラが出せない時のメガ枠(置物)。出すことはほぼなかったので特に語ることはない(置物)。出した時はグロパン打って、3タテしてくれた(置物)。

 選出率6位

 

 

 

【選出】

基本  f:id:si-sapoke:20170515110216p:plain+f:id:si-sapoke:20170912184726p:plain+f:id:si-sapoke:20170912184717p:plainorf:id:si-sapoke:20170515110353p:plain

 

ほとんどこの選出だった。初手でカバを崩されそうな時はテテフやボルト、ガルドを初手に出して、後発としてカバを出してそこから展開することも多かった。

 

 

 

【苦手なポケモン・構築】

草タイプ:ジャローダ、メガフシギバナナットレイモロバレルカプ・ブルルなどすべてが重い。

バンギバレル、ウツロカグヤ系統のやつ:タイプ相性でギャラやテテフを受けられると切り返しが 難しく泡を吹いて倒れていた。

 

 

 

【総括】

 2ROMとも最終日の深夜に2000に乗せたため、またしても久しぶりの2100を目指すことはできなかった。ただ構築自体はかなり気に入っているし、ここ最近のリアルの生活で災難が続いていたこともあり、2000という区切りに乗せられて嬉しい気持ちもある。

来シーズンでサンムーン環境のラストになるため悔いのない結果が残せればと思う。

なにかあればツイッターまで。それでは

 

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QR

3ds.pokemon-gl.com

 

 

 

真皇杯東北予選

6月に行われた真皇杯東北予選。自分にとって初めてのオフ会参加だったが、いろんな方と交流することができたし、予選も抜けることができとても有意義なものだった。

使用構築はこちら
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S3の構築をベースにドリュウズカミツルギに、ヒードラン→メガギャラドスにして、より積みの色を濃くした。


【個別解説】
カミツルギ@襷 陽気AS
リフブレ、スマホ、聖剣、剣舞

襷を盾に抜いてもらうことを意識して投入した。活躍した試合も結構あったが、耐久がなくなかなか扱いがむずかしくかった。


ギャラドス@メガ石 陽気AS
滝、氷牙、地震、竜舞

置物と化したゲンガーの代わりの全抜きメガ枠。構築が前日の深夜まで決まらず、半ばやけくそで入れたが、予想以上に刺さり活躍してくれた。ただ自分の使い方が下手だったり、刺さっているのに出さなかったりした試合が負けに直結してしまったので、そこはただただ反省している。


【結果】
予選(7人ブロック)
4-2 2位通過

決勝トーナメント1落ち ベスト16


オフ会の楽しみを知ってしまったので、(会社の休みが万が一取れたら)これからはいろんなオフ会に出てみたいと思う。

シーズン4

最高1860くらい
最終1520くらい

ここ数年で一番地獄みたいなシーズンだった。構築も糞、プレイングも糞で勝てるわけがない。もう一度自分を見つめ直し、一からポケモンに精進していきたい。
おしまい

【S3使用構築】カバドリ偽装積み構築【最高・最終2005】

こんにちは。シーサ。というものです。今期は(いつもと比べれば)対戦数をこなせず、また思ったように勝つこともできなかったシーズンでしたが、2000にはなんとかのることができたので記事に残したいと思います。

 

構築はこちら

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以下常態

【構築経緯】

カバ起点の積み構築を使ってみたいと思い探していたところ、こちらの構築を見つけ参考にさせていただいた。(無断転載なので問題であれば消します。)

Advance Pro: 【シングル】カバガルゲン展開構築(完成版) -SMシーズン2使用構築-

 

基本選出をカバゲンカグヤとし、取り巻きと持ち物を考えていった。

カグヤとゲンガーのどちらかが刺さらなかった時の積み役として高速移動霊獣珠ボルト。また珠をボルトに渡したため、少しでも威力を出すため意地で岩Zを採用。

受けルを崩す手段が少なかったため、運が絡むがごまかしの効くつのドリルドリュを採用。また少しでもカバドリに見えればいいなという気持ちもある。

カバドリュに対して出てきやすいレヒレ、スイクンジャローダ、カバ、リザなどに強めで、1撃で倒すことも可能なソラビZドランを採用し構築が完成した。

 

 

【個別解説】(選出率順に解説)

 

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カバルドン@イアのみ 腕白 砂起こし

215(252)-132-152(4)-×-124(252)-67

地震、岩雪崩、欠伸、ステルスロック

 

様々な攻撃でいい感じにイア圏内に入ってくれるので、起点役としては十分活躍してくれた。岩雪崩と吹き飛ばしは一長一短だと思うが岩雪崩で倒せる相手も多かったためこれでよかったかなと思う。

 

 

 

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ゲンガー@メガ石 臆病 呪われボディ→影踏み

135-×-101(4)-222(252)-115-200(252)

祟り目、ヘドロ爆弾、催眠術、身代り

 

最近話題の催眠ゲンガー。特に言うことはないが、もちろんむやみやたらに催眠を打っているわけではなく、ここで倒せなくても後ろでケアすることを心掛けた。と思ったが、今思い返せば意味不明な催眠をよく打っていた。

 

 

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テッカグヤ@イワZ 意地っ張り ビーストブースト

173(4)-168(252)-123-×-121-113(252)

ヘビーボンバー、ストーンエッジ地震、ボディパージ

 

性格を意地っ張りとしたため、ボディパしても+1準速100族すらも抜けなくなってしまったが、火力を落としたくなかったため意地で採用。ビーストブーストからの抜き性能には目を見張るものがあった。

 

 

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霊獣ボルトロス@命の珠 控えめ 蓄電

175(164)-×-92(12)-212(220)-106(44)-130(68)

10万ボルト、気合玉、目覚めるパワー氷、高速移動

 10万ボルトで155-90バシャーモ確1

  S+2で+1準速マンダ抜き

 

刺さっているパーティーにはとことん強く全抜き要員としてとても活躍してくれた。もともと十分な火力を持っているので、珠を持たせることで悪巧みしなくても全抜きが可能となった。

 

 

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ヒードラン@クサZ 控えめ 貰い火

177(84)-×-126-192(196)-126-126(228)

 大文字、ラスターカノン、ソーラービーム、原子の力

 草Zで177-150カプ・レヒレ確1

  〃  215-136カバルドン乱1(68.8%)

 C211リザYのめざ地で乱1(18.8%)

 

CSベースのアタッカードラン。カバドリュに対してレヒレやカバ、リザなどを誘うので、主に初手に出していく。一発芸に近いが読まれることも少なく、刺さることが多かった。ただ相手の初手を読み外した時のディスアドも大きいので選出は控えめになった。

 

 

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ドリュウズ@ジメンZ 意地っ張り 型破り

201(124)-205(252)-81(4)-×-94(68)-116(60)

地震アイアンヘッド、つのドリル、剣の舞

 

受けルに対してひたすらドリルを打つだけのもぐら。持ち物はバナやナマコブシを倒すためにジメンZを採用した。ただ200戦して10回も選出しておらず、完全に置物と化していた。

 

 

 

【選出】

基本   f:id:si-sapoke:20170515110216p:plain+f:id:si-sapoke:20170515110222p:plain+f:id:si-sapoke:20170515110229p:plain

受けル  f:id:si-sapoke:20170515110333p:plain+f:id:si-sapoke:20170515110353p:plain+f:id:si-sapoke:20170515110345p:plain(f:id:si-sapoke:20170515110222p:plain)

 

基本選出の立ち回りとしてはカバでステロ欠伸してからのゲンガーorカグヤで積んで全抜きを狙う。この時出す順番、積む必要性をよく考える必要があると感じた。

 

 

 

【重いポケモン・構築】

・挑発、身代りメガギャラドス→即降参物

・呪いミミッキュ

・バトンパ(特にイーブイ)

 

 

 

【総括】

今期はORASから通じて一番ポケモンに時間をかけられないシーズンとなってしまった。が、2000という区切りにはなんとか乗れたのでまあよかったと思う。普段はサイクルパばかり使っていたが、初めてこういう積み構築を使いとても楽しかったのでこっちのほうが向いているのだと知った。

 

special thanks:テッカグヤを貸してくださったとーきくん

 

 

ツイッターシーサ。 (@shi_sapoke) | Twitter

 

 

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【S2中盤~終盤使用構築】ギャラナットサイクルパ【最高2121最終2016】

 こんにちは。シーサ。というものです。今期はもう潜る時間がないのと、自分の限界を感じたのでこれで終わりにすることにして構築を紹介することとしました。

 

 

序盤使用構築

上記の構築を使い序盤に2000に行ったが、大きく3つの欠点があった。

 

1、リザードンY、メガルカリオウルガモスカミツルギ、霊獣ボルトあたりのS100以上の高火力ポケモンを上から叩けるポケモンがおらず、倒すのに最低2体費やしてしまう。

2、受けループ、ドヒドイデ+カプ・ブルル系統の受け回し構築の増加したが、それらを崩す手段の少なさ

3、クレセリアの運用の難しさ

 

1の問題は、これらのほとんどのポケモンに強く出れる襷岩石封じゲッコウガを採用。ただAの努力値を振る意味を感じなかったので、CSでの採用。

2の問題は、ホルードの技構成を恩返し→ギガインパクトに変更することで解決することにした。ギガインZでブルル、威嚇込でも後出しのマンダギャラあたりを倒せるので火力は申し分ない。受けルは隙を見て舞うことで削れているムドーも見ることができる。

3の問題は、基本選出でガルーラをあまり出さなくなったことでクレセリアの選出も必然的に減ったので代わりを探した結果、ゴツメギャラを採用した。これにより起点にされることも少なく、サイクルでの安定感が増した。

 

 

これらの変更によりパーティーはこうなった。

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以下個別解説

 

 

【個別解説】

 

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ホルード@ノーマルZ 意地っ張り 力持ち

 161(4)-118(252)-98(4)-×-99(12)-128(236)

ギガインパクト地震、電光石火、剣の舞

 

前回から技を恩返し→ギガインパクトに変更、努力値を少しだけ変えた。ギガインパクトの理由としては、なつき度の関係が1番なのだが、やはりメガヤドランも舞えばZで確定1発にできることが大きい。舞わなくてもZでブルルを持っていけるので受けル系統にはめっぽう強い。当たり前だが、素のギガインパクトを打つタイミングには注意。

 選出率4位

 

 

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ゲッコウガ@気合のタスキ 無邪気 変幻自在

147-116(4)-87-155(252)-81-191(252)

冷凍ビーム、ダストシュート、岩石封じ、水手裏剣

 

以前のPTの欠陥の補完枠として採用。岩石封じはあまり読まれずウルガモスやリザYが引くことは少なかった。が、役割対象以外の相手には技構成の乏しさによりとても弱く、本来のゲッコウガの強さは無い。だがどの技も外せず、このPTではこの技構成で良かったとは思う。

 選出率3位

 

 

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ナットレイ@食べ残し 生意気 鉄の棘

181(252)-114-167(124)-×-168(132)-22

ジャイロボール、種マシンガン、宿り木の種、ステルスロック

 

努力値振りは適当。とりあえず出しとけば仕事してくれるオタク。初手に出してとにかくステロを撒くことを意識した。後出しされるウルガモス等を引かせ辛くすることでゲッコウガの岩封を通しやすくすることができた。

 選出率1位

 

 

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ギャラドスゴツゴツメット 呑気 威嚇

滝登り、氷の牙、大文字、吠える

191(164)-154(68)-144(252)-82(12)-122(12)-90

 

同じ威嚇ゴツメ枠としてランドが採用されがちだが、ギャラを採用した理由として、

・対バシャ性能の高さ ・炎技を打てる ・メガと思わせることが可能 ・そもそもランドロスを持っていないなどが挙げられる。現環境でステロ2倍というデメリットは多少痛いが、思っていたよりは機能してくれて頼もしかった。ギャラナットサイクルは強かった。

 選出率2位

 

 

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ガルーラ@メガ石 意地っ張り 肝っ玉→親子愛

メガ後 181(4)-192(236)-121(4)-×-122(12)-152(252)

猫だまし、捨身タックル、炎のパンチ、不意打ち

 

シーズン序盤に使用したものと同じ個体。基本選出にも入ってこなくなったので圧倒的に選出は減った。が、改良点も代わりのポケモンも浮かばず、とりあえず見せポケとして機能するだろうということで置いていた。

 選出率6位

 

 

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カプ・レヒレ@ミズZ 控えめ ミストメイカー

177(252)-×-142(52)-145(132)-151(4)-114(68)

ハイドロポンプムーンフォース、自然の怒り、挑発

 

こちらもガルーラ同様、選出はかなり減った。受けルには圧倒的な強さを見せていたが、シーズン後半は受けル自体の数減った気がしたり、怒りも結構対策されている気がして動きづらかった。

 

 

【選出】

基本  f:id:si-sapoke:20170311004255p:plain+f:id:si-sapoke:20170311004300p:plain+f:id:si-sapoke:20170311004306p:plain

受けル・バトン f:id:si-sapoke:20170311004424p:plain+f:id:si-sapoke:20170311004431p:plain+@1

 

 この基本選出の欠点としてメガもZもないことが挙げられる。それをどうカバーできるかが鍵となってくると思う。

 基本選出の動きとしては、初手ナットでステロを撒き、できるだけサイクルの主導権を握る。後手後手に回るとあっという間に崩されてしまう。

 受けルは初手にレヒレを置き状態異常を牽制し、ホルードで有利対面を作り舞う。

 

 

 

【重いポケモン

テッカグヤ

・格闘Z霊獣ボルト

ナットレイ

など

 

 

【総括】

 2000まではわりとスムーズに行けたがそこからはなかなかうまくいかなかった。終盤になるとこの構築の限界を感じたが改善案が全く浮かばず、結局レートを溶かす結果となった。目標の2200に届かずただただ残念です。ただ、自分が好きなホルードを使ってレートを楽しむことができたのでよかったです。

 あと春からは社会人になるのでちゃんとレートに取り組むのはしばらくやめようと思います。ちょいちょいポケモンはやるので楽しんでいければと思います。それでは。

 

ツイッターシーサ。 (@shi_sapoke) | Twitter

 

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TN:シーサ。 最終2016

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TN:Liberty Bell 最終1912

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